グーグルファイナンスについてわかりやすく解説【2022年】

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グーグルファイナンスは、株価や金融情報、チャートなどをリアルタイムで提供している誰もが無料で使用できるYahoo!ファイナンスのような便利なサービスです。

本記事では、このサービスのメリットやデメリットや使い方などを投資初心者にもわかりやすく紹介します。これから利用しようと考えている方や投資を始めようとしている方はぜひ、参考にしてみてください。

グーグルファイナンスとは?

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グーグルファイナンスは、Googleが2006年にβ版を立ち上げた株価情報、Google Newsと連動したファイナンスニュース、為替レート、などが掲載されている無料の金融情報サイトです。

すでに株式や投資を行われている方の中には、「Yahoo ファイナンス」を使われている方も多いようですが、Googlfinanceは、検索が簡素で簡単である他、知りたい情報の詳細がすばやくわかりやすく表示されるなど利点が多くシンプルでわかりやすい使い勝手が人気を集めています。

グーグルファイナンスを使うメリットは?

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ここでは、このサービスを利用するメリットをピックアップしてみました。

① 使い勝手が簡単で便利
② ログインをしなくても情報を閲覧できる。
③ 自分の「お気に入り」として登録した銘柄の変動が、トップ画面で一覧で表示される。
④ ポートフォリオが簡単に作れる

Googleアカウントを使用してGoogle Financeを開くと、そのまま情報を閲覧できます。

また、ウォッチリストという自分が気になる銘柄を登録できるきのうがあります。カテゴリー分けができるのも便利な機能です。カテゴリーごとに銘柄が一覧で表示されるので株価の変動が一目でわかるのはとても便利です。

グーグルファイナンスの基本的な使い方

株価の調べ方

検索バーに「企業名+株価」と入力するのみの簡単操作です。自分が知りたい上納の年代や月の株価もマウスや、指を動かせばすぐに表示できます。また、関連銘柄もでてくるのでその点も便利です。

ポートフォリオの作り方

最新の株式情報を一目でわかるように作るポートフォリオ。株価の確認や追跡、他の株価との比較やその企業の分析や最新ニュースをすばやく参照できます。

まずは、サイトにアクセスし、画面右手の上にある「新しいポートフォリオ」という箇所をクリックします。そうすると、ポートフォリオ名という空欄の別ウィンドが開くのでポートフォリオ名を入力すると、完了です。

ポートフォリオは、お気に入りとしてウォッチリストで表示させられることも可能。また表示通貨も変更することができるなど使う側が便利だと感じる様々な機能が魅力といえるでしょう。

グーグルファイナンスの関数機能は便利

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Googlefinanceは、エクセルのように使用できる無料で使える独自のスプレッドシート機能「Googlスプレッド」に関数機能があり、それをセルに入力するとPortfolioのような株価や銘柄、前日比が自動で更新する一覧が作れます。ただし、株価は、最大20分まで遅延する場合があるので注意が必要です。

グーグルファイナンスの専用アプリは存在しない

Yahooファイナンスのように専用アプリは残念ながら現在存在しません。ただし、「Goog検索」に「Finance」タブがあるので、アプリの代わりにそちらを活用しましょう。余計なアプリをインストールしなくても、すばやく株価をチエックできます。

まとめ

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視覚的にもシンプルで使い勝手も簡単な評判のグーグルファイナンスについて紹介しました。

無料で誰でも使える機能なので、まだ利用していない方や、投資をこれから始めようとしている方は、一度サイトを訪れて使い心地を試してみてはいかがでしょうか?

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