一般的な投資って?投資初心者が覚えておきたい投資方法6選ご紹介!

一般的投資

「給料がアップしない!」そんなことをぼやく人が多い時代。ここ数年「投資」を検討する人も多くなってきているのではないでしょうか?投資といっても「株」ぐらいしか頭に浮かばないという方のためにここでは、気軽に知識を増やしてながら簡単に始められるいくつかの投資の種類をご紹介します。

一般的な投資とは?

私たちが理解している投資とは、”将来得る利益の為にお金を支払う”という意味で理解している方も多いかと思いますが、本来投資という意味は、”利益を見込んで事業に資本を出す”という意味を持ちます。その為、ただ貯めるという貯蓄とは異なり、金融商品にはリスクが伴うという点があることを理解しておきましょう。

また、投資のキーポイントは、リスクを知った上で、行うということを覚えておくと良いでしょう。

ここからは、誰でも簡単に投資のはじめと一歩を歩みだすことができる投資3つをご紹介します。

一般的な投資その1投資信託

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巷で一番よく耳にする投資といえば投資信託ではないでしょうか?投資信託は、投資したお金を自分で運用するのではなく、その道のプロにお任せできるという確かに初心者の投資には一番適している商品です。

投資の知識が浅い人でも運用はプロがしてくれるので、たまに送られてくる運用レポートをチェックすればよいというお手軽さもこの投資のポイントかもしれません。

月々の積み立て預金感覚で投資をはじめられるのもうれしいですよね。

 

一般的な投資その2:株式投資

投資と聞くと一番初めに思い浮かべるのが「株式」かもしれません。まさに、投資の王道といってもよいでしょう。

ただし、初心者の場合は、初めから画面の前に座って指標をみて取引をするトレードにはむいていないので、配当金と株主優待をターゲットに長期的投資を行っていくとよいでしょう。

一般的な投資その3:ETF(上場投資信託)

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その2までは、初心者が始めておきたい王道の投資です。ここからは、巷でうわさになっている投資方法をご紹介しましょう。

Exchange Traded Fund の略称であるEFTは、日本語で訳すと上場投資信託のことを示します。ETFは、投資信託同様、1銘柄に投資するだけで分散投資が可能です。

投資信託と異なる点の一つに、ETFは取引所に上場しているので、株式のようにリアルタイムで取引することが可能です。また、保有コストが安いので、長期投資にも向いているといってもよいでしょう。

 

一般的な投資その4:REIT(不動産投資信託)

不動産投資法人が投資者から資金を集めて不動産投資を行い、投資者に利益を分配するものです。不動産投資をしてみたいけど、資金が底までないという方は注目したい投資方法かもしれません。

また、不動産の専門家に任せられるという点も着目しておきたいところでしょう。不動産投資会社に資金を預けて運用するので、上場廃止や倒産のリスクもま逃れません。

また、金利の影響を非常に強く受ける商品であるため変動も大きいところがデメリットかもしれません。

一般的な投資その5:国債

国が発行する債券を買い、国に対してお金を貸して、貸したお金は、期日になると返却され、その期間に応じて利息が付くという元本が保証されているリスクが少ない投資方法の一つです。安定性が高い投資商品ですが、金利は低く設定されているのがデメリットといえるでしょう。

 

一般的な投資その6:社債

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その5の国際と異なる点は、国ではなく、自分の指定した企業にお金を貸して、期日になると返却され、その期間に応じて利息が付くという商品が社債です。国債同様に資金の元本割れする心配もなく、金利も国債よりも良いという点がポイントでしょう。ただし、社債の市場価格は金利変動に大きく影響を受けます。金利が上がると債券価格が下がり、金利が下がると債券価格が上がります。その点をよく注意しておくとよいでしょう。

まとめ

今回は、一般的な投資の方法とくに、リスクが少ない初心者向けの投資方法を中心にご紹介しました。これからの時代は、個人投資と呼ばれている時代です。この機会に、少しずつでも知識を増やしていきコツコツと投資を始めていく力をつけていってみてはいかがでしょうか?